まずは実家の古めかし物、玄関の
取っ手☆

相当
渋いです。取っ手の重さに対して
木枠に
ガラスの戸が、なんだか心細いような気がするような気もなきにしもあらずって感じですが☆
さて、年末の
屋根バナの続きです☆
私の実家は与作の話から想像つくとお思いますが、「
そこまで自分でやるの???」ってぐらい
DIYな家です。
薪ストーブを作るぐらいの男ですから、
屋根の
ペンキを塗るなんて
朝メシ前☆あの時も、実家にいた
長女(私)と
三女を集めて屋根のペンキを塗り始めたんですが・・・・・。
3人でけっこう手際よく作業は進み、あとはハシゴを降りるだけ〜というところまできたとき、突如与作の叫び声が!
「動くな!ハチだぞ!!!」どうやらハチの巣があったらしく、屋根の傾斜で自由に動けない私達の周りにハチが
ブンブン集まってきた☆
この時の位置関係をザッと説明しますと・・・・・、
一番東のはしご側に
与作(もうはしごを下りかかっていた)☆
そしてはしごまであとちょっとのところに
私☆
そして一番はしごから遠いところに
妹☆
与作の声で一瞬固まる娘たち。そして・・・・・・・・・・。
結果から言うと刺されたのは
与作と
私でした。ハチは
東側にいたんですね。
妹はただ一人無事でした。
「いって〜!!!」と思ってはしごを降りていくと、下には
「刺された!刺された!おかあさ〜〜〜ん!!!」と騒いでいる与作。(
DIYなくせにけっこう
大げさ☆)
そして最後に一人無傷ではしごを降りてきた妹の顔を見てびっくり☆
号泣している!!!どうした?刺されたか???
・・・・・・・・・・・・・いやいや妹はどっこも刺されていなかったんですが、動けない屋根の上でハチに襲われるという
恐怖から泣いていたんですね。
刺されてないのに泣いている妹を、
刺された私がなぐさめる・・・・・。(泣きたいのはこっちだよ・・・・・。)
家に入ると与作がまだ「刺された!刺された!」と騒いで
消毒している☆
そして、「ねえ、私も刺されたんだけど。」と同じく消毒を求める私に、とても親とは思えない恐ろしい一言を吐いたのです。。。。。
「それは蚊だ。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?????「お前のは蚊だ!オレのはハチ☆」いやいやいやいやいやいや、その発言の意味が全くもって分からない。
娘がハチに刺されて消毒を求めているのに、「お前のは蚊だ。」という
父と、ハチに刺された姉を心配するどころか、自分は刺されてないのに号泣する
妹の
精神構造☆(この2人、間違いなく
親子だな。。。)
ハチに刺された上にちょっと
人間不信になりかけた、とあるペンキ塗りの一日なんでした。。。。。
まさに泣きっ面にハチ☆かわいそうな私に今日もよろしくお願いします。
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もう一つ増えました☆こちらもよろしくお願いします。
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恐かったのよ・・わかる気がする。
お父さん・・ま〜男って・・そんな感じよね〜(笑)。
まさに泣きっ面に蜂・・押しておきましたわ〜♪。