実家の玄関のポーチのライト☆

これは
リビングにもいたるところに付けられているライトで、
ほぼ
オブジェと化しています。

リビングのライト↑横に写っているのはなんと
ヤリ☆☆☆
ちゃんと所持許可証もついている↓

これはたぶん与作の父、私の
じいちゃんの趣味だと思われます。
このじいちゃんという人がまたすごい
伝説の男で、(今は天国↑)
いまだ身内で語り継がれる
伝説が
ザックザク・・・・・。
1番インパクト
大なエピソードは、
軽トラ押しがけ事件です☆
明治生まれのじいちゃんは
エコロジストの
先駆けでした。
私の実家は坂の途中にあります。町に出かけるときはうちから約
2キロはずっと下り坂↓↓
エコロジストのじいちゃんは軽トラで出かけるときは
押しがけで発車、エンジンをかけずに行けるところまで行くわけです。
ここで押しがけの説明をしておきますと、サイドブレーキを外して、
ギアを
ニュートラルにして、運転席のドアを開けたままハンドルを押して(車を押して)走って車を発進させ飛び乗る、というもの☆
今じゃ
故障でもしない限りこんな方法で発進する人は絶対いないと思いますが、時代も一昔前な上、我がじいちゃんは常識とか世間体とか
そんなの関係ね〜人だったので、思う存分自分のやり方で生きていました。
そしていつものように押しがけで出かけたじいちゃん。
そして数十分後、帰ってきたじいちゃん。なんだか
疲れてる???
そしてなぜか軽トラが
ナイ☆
なんとじいちゃん軽トラの
鍵を持っていくのを忘れて、
2キロ先の下りきった
橋の上でエンジンをかけられないことに気づいたのだった!
そしてじいちゃんは橋の上に軽トラを
放置、鍵を取りに
歩いて家に帰って来たというわけです☆
オール上り坂、
2キロの道のりを・・・。
あの〜〜〜・・・・・
すんごい迷惑だと思うんですけどお☆☆まあじいちゃんにとっちゃ
でもでもでもでも
そんなの関係ね〜!なわけですが。
実家の
骨董品は、モノではなくこの
じいちゃんですね☆
じいちゃんの伝説はまだまだ続きます☆
こんなじいちゃん、どうですか???今日もよろしくお願いします。
↓

もう一つ増えました☆こちらもよろしくお願いします。
↓
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