YAMAHANE


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プロフィール

arno

Author:arno
志賀高原山麓で旦那さまと2匹の怪獣(男3歳、1歳)と暮らす主婦です。

新築3年目の、天然温泉・無垢材を使った素朴で木の香りのする自慢の我が家♪

旦那さまは建設会社で
日々ステキな家造りに奔走中☆

なんでも相談に乗らせていただきます!
(リンク先をご覧下さい♪)


基本的に怪獣達は放し飼いでフリーダム☆

おうちの中の素敵な空間、怪獣たちとのドタバタライフをじゃんじゃんUPしていきます♪


実家の玄関のポーチのライト☆
         200812291506000.jpg

これはリビングにもいたるところに付けられているライトで、
ほぼオブジェと化しています。



    200812291427001.jpg
リビングのライト↑横に写っているのはなんとヤリ☆☆☆



ちゃんと所持許可証もついている↓
    200812291427000.jpg


これはたぶん与作の父、私のじいちゃんの趣味だと思われます。


このじいちゃんという人がまたすごい伝説の男で、(今は天国↑)
いまだ身内で語り継がれる伝説ザックザク・・・・・。





1番インパクトなエピソードは、軽トラ押しがけ事件です☆



明治生まれのじいちゃんはエコロジスト先駆けでした。




私の実家は坂の途中にあります。町に出かけるときはうちから約2キロはずっと下り坂↓↓


エコロジストのじいちゃんは軽トラで出かけるときは押しがけで発車、エンジンをかけずに行けるところまで行くわけです。


ここで押しがけの説明をしておきますと、サイドブレーキを外して、ギアニュートラルにして、運転席のドアを開けたままハンドルを押して(車を押して)走って車を発進させ飛び乗る、というもの☆


今じゃ故障でもしない限りこんな方法で発進する人は絶対いないと思いますが、時代も一昔前な上、我がじいちゃんは常識とか世間体とかそんなの関係ね〜人だったので、思う存分自分のやり方で生きていました。


そしていつものように押しがけで出かけたじいちゃん。

そして数十分後、帰ってきたじいちゃん。なんだか疲れてる???

そしてなぜか軽トラがナイ



なんとじいちゃん軽トラのを持っていくのを忘れて、2キロ先の下りきった橋の上でエンジンをかけられないことに気づいたのだった!


そしてじいちゃんは橋の上に軽トラを放置、鍵を取りに歩いて家に帰って来たというわけです☆オール上り坂2キロの道のりを・・・。




あの〜〜〜・・・・・
すんごい迷惑だと思うんですけどお☆☆






まあじいちゃんにとっちゃ
でもでもでもでもそんなの関係ね〜!なわけですが。



実家の骨董品は、モノではなくこのじいちゃんですね☆




じいちゃんの伝説はまだまだ続きます☆





こんなじいちゃん、どうですか???今日もよろしくお願いします。
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